スケジュール

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※今後、予告なく変更される場合がございます

集中ゼミ(1日目)

1分研究紹介

講師の方を招き、自分の研究を1分で紹介する極意を学びます。自分の研究を相手にわかりやすく伝える力はアカデミックでも就活でも役立つこと間違いなし!

アクティビティ(1日目)

プラズマ装置・シミュレーション図鑑作り

皆の知識を共有して、プラズマ研究に関わる装置やシミュレーションコードを網羅した図鑑を作成しよう。これさえあれば、論文サーベイも捗るはず!

懇親会(1日目)

ITER座談会

ITER計画ってなんだ?インターンもできる!?
ITER機構長の右腕である大前敬祥首席戦略官よりITERプロジェクトについてご紹介していただきます。実際の応募までの流れ、さらにフランス生活や仕事内容などインターンの体験談も聞くことができます!

水素同位体科学研究センター見学(2日目)

水素研では水素同位体を用いた低環境負荷エネルギーシステムの構築を目指し、再生可能エネルギーや未利用排熱を利用した水素製造や核融合エネルギーシステム中の三重水素(トリチウム)制御のための研究を推進しています。国内大学において唯一の大量かつ高濃度のトリチウムを取扱える多目的実験施設を有しています!

招待講演(2日目)

井手俊介氏(量子科学技術研究開発機構)、桑原大介氏(中部大学)、荒巻光利氏(日本大学)よりご講演いただきます。

井手俊介氏(量子科学技術研究開発機構)

井手俊介氏は、JT-60U、JT-60SAにおいてトカマク研究、開発に尽力されている方です。以前は国際トカマク物理活動(ITPA)の統合運転シナリオに関するトピカルグループでは議長も務められており、大型トカマクにおける様々な発見、問題など幅広い知見をお持ちです。

桑原大介氏(中部大学)

桑原大介氏は、高周波プラズマを用いた電気推進機の研究に尽力される他、マイクロ波計測をライフワークとされております。ノイズ対策を始めとした実験技術においてプラズマ分野随一の卓越した技術力をお持ちです。

荒巻光利氏(日本大学)

荒巻光利氏は、レーザー冷却や精密分光などに代表されるレーザーを用いた極限的な精度の実験の第一人者です。最近では、プラズマ診断に光の空間構造を応用する研究に尽力されており、今までのプラズマ診断法では計測困難だった現象の理解に努めていらっしゃいます。