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Schedule
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(Last Updated: 2026/06/26)
August 28th
受付
1
August 28th
開会式(バス移動)
2
August 28th
Excursionエクスカーション(浜松ホトニクス)
3
August 28th
バス移動
4
August 28th
夕食/入浴/自由時間
5
August 29th
朝食/自由
6
August 29th
Lecture核融合プラズマにおけるMHD不安定性診断
磁気プローブや軟X線計測等を用いたMHD不安定性診断について講義する。MHD不安定性の空間構造の遷移現象、内部磁場揺動計測の最新研究も紹介する。
武村 勇輝
助教, 核融合科学研究所
7
August 29th
Lecture講義(中野先生)
中野 治久
准教授, 核融合科学研究所
8
August 29th
Lecture乱流コトハジメ
「宇宙の見える物質の99%以上はプラズマの状態にある。」と、皆さんも一度は聞いたことがあると思います。ここではもう一歩踏み込んで「その多くは非平衡な乱流の状態にある。」という点にも親しみを感じてもらうべく、高温プラズマや中性流体の乱流に関する基本的な理論を紹介します。
仲田 資季
教授, 駒沢大学
9
August 29th
昼食
10
August 29th
Lectureレーザー核融合研究の最前線
レーザー核融合研究は半世紀の時を経て、米国NIFにおいて2022年に世界で初めてエネルギーゲイン1を達成した。その後も着々と記録が更新され、現在では最大エネルギーゲイン4に到達している。この成果を受けて、我が国においてもフージョンエネルギー政策が始まり、高速点火方式によるレーザー核融合点火を目指した開発が非常に急速で進められている。このような歴史的背景と最新の状況について講義する。
有川 安信
准教授, 大阪大学
11
August 29th
Special Lecture企業講演①
12
August 29th
Poster Sessionポスター①
13
August 29th
夕食/入浴/自由時間
14
August 30th
朝食/自由
15
August 30th
Lecture大型トカマクによる研究 〜JT-60UからJT-60SAへ〜
1990年代、JT-60Uなどの大型トカマクが競い合い、毎年のようにプラズマ性能が更新されていました。JT-60SAの本格的な実験開始を迎えるにあたって、当時のJT-60Uの実験がどのように行われていたのか、その中で個々の研究者がどのような役割を担っていたのか、若い皆さんにお伝えしたいと思います。
藤田 隆明
教授, 名古屋大学
16
August 30th
Lecture非線形物理学・生命科学・バイオインフォマティクス
生成AIの内部情報処理を、時空間離散・状態量連続の非線形非平衡多自由度系として捉え直し、プラズマ物理、Physical AI、AlphaFold/AlphaGenomeへの応用を概観する。
田口 善弘
教授, 中央大学
17
August 30th
Lecture講義(田口先生)
18
August 30th
昼食
19
August 30th
Lecture大気圧低温プラズマの基礎と,医療・材料・生命分野への応用
大気圧低温プラズは室温程度であるため,プラスチックや生体や液体など,ほとんど何にでも照射できます。講義では,零下から300℃程度の様々なプラズマ装置の開発状況と,医療や材料などへの応用研究を紹介します。
沖野 晃俊
教授, 東京科学大学
20
August 30th
Special Lecture企業講演②
21
August 30th
Poster Sessionポスター②
22
August 30th
Special Lecture海外特別講演
23
August 30th
Excursion懇親会
24
August 30th
入浴/自由
25
August 31st
朝食/自由
26
August 31st
Lecture核融合炉における炉設計検討について
炉設計では、プラズマ、超伝導コイル、増殖ブランケット、ダイバータなど主要機器の相互関係を理解し、目標とするプラント仕様に応じて、トレードオフ関係にある各種パラメータを適切に調整することが重要です。本講義では、核融合炉の成立条件と炉工学の全体像を概説します。
染谷 洋二
量子科学技術研究開発機構
27
August 31st
Special Lecture「フュージョンエネルギー政策の現在地と今後の展望」
フュージョンエネルギーに関する最新の政策動向について講演する。行政の視点から見た、フュージョンエネルギー分野のキャリアの可能性について意見交換を行う。
長澤 幸祐
研究開発局 研究開発戦略官(フュージョン・原子力国際協力担当)付専門官, 文部科学省
28
August 31st
Lecture核融合炉工学の歴史と現状に関する分析と今後の課題
日本においても核融合スタートアップが活況を呈しているが、欧米と異なり炉工学分野に特化した企業が多いことに気付かされる。これは、日本の強みが炉工学関連技術にあるにも関わらず、大半の公的資金がプラズマ研究で留まってしまっていたことも一因であると分析される。このようにプラズマ研究者からは見えにくい炉工学研究の歴史と今後について紹介し、参加者を交えた議論の契機としたい
笠田 竜太
教授, 東北大学
29
August 31st
閉会式
30
Venue & Excursions

浜松ホトニクスの見学
浜松ホトニクスでは、レーザフュージョンの実現に向けた研究が行われています。現地講義、バーチャルツアーを行い、普段の見学ではわからない詳しいところまで解説していただきます。
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参加資格
- プラズマ・核融合に関心のある・研究を行っている日本の大学4年生・大学院生・ポスドク・高専生
- ポスター発表ができる方(複数名で1枚でも可)
参加費
28,000円
宿泊・懇親会費込募集人数
60人
先着順
第4回
プラズマ・核融合
若手夏の学校
参加にあたっての注意事項
- キャンセルの場合は、申込み締切までにお問い合わせフォーム、または受付完了メールに返信する形でご連絡ください。
- 申込み締切後のキャンセルの場合、参加費の返却はいたしません。
- 開催場所に災害が発生した場合、参加者の安全を最優先に、開催中止とする場合があります。
- 開催日前日の夜12時に開催場所で警報が発令、及び自然災害が発生した場合、開催中止とします。
- 開催中止の場合、上記時刻から概ね1時間以内に、ホームページ、メール、SNS(Discord、Twitter、Line等)にて連絡いたします。
- 旅費の補助については、原則として研究室、大学等の支援を受けていただくこととなります。
- どうしても支援が受けられない場合のみ、限られた予算内で旅費の一部を援助いたしますので、申込みフォームにて旅費補助「必要」を選択し、その理由をご記入ください。
- 第1回 全体の8割支援
- 第2回 全額支援
- 第3回 希望者にほぼ全額支援(補助額に上限あり)
- ポスターサイズ: A0サイズ以内
- 1人1枚とは限らず、複数名で1つのポスターを制作しても良い
- テーマは研究室の研究内容や自身の研究内容等、自由形式
- A0ポスターとして、PowerPointのテンプレート を用意しています。また、夏学のロゴ も用意しておりますので、ご自由にお使いください。
- 記載していただいた個人情報は、夏学における各種お問い合わせの対応、お知らせ等、業務を円滑に行うために利用いたします。
- ご本人の同意がなければ、第三者に個人情報を提供することはありません。また取得した個人情報は、紛失や漏洩等が発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。
- 申込みをされた方は事前にDiscordサーバー に必ずご参加いただき、表示名を本名にしていただくようお願いいたします。
- 夏学の様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、今後のイベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただきます。
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group!

Discordは、ゲーマー向けによく用いられているコミュニケーションツールですが、 夏の学校では、参加者同士の交流の場としても利用します。 また、講義の資料・動画などの配布も行います。 夏の学校参加者ではなくても、Discordに参加して交流を深めましょう!




































